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決闘解説その6

エジプト
エジプト:それでは予告の通りにモンクの解説を行います。
はちみつ
はちみつ:前回不穏な終わり方をしたのですが、大丈夫ですか?
エジプト
エジプト:客観的な意見だと在り来りだからここは主観で行こうと思う。
はちみつ
はちみつ:(皆さん、暖かく見守ってください)

 まずは思い出話の雑談を。ネタさんはブレイダーになる以前はナックルファイターだった。それを見てナックルの利点は高い屋根に上れるくらいだろうと考えていた。狩をしていても動きが独特で使いにくいように思えたのだ。シールダーから転職する際、モンクが強いと聞いていたがその使い難さを考慮すると使い慣れた片手剣をそのまま使えるテンプルナイトになった方が有利だと結論した。そして今に至る。
 ところがモンクが強いのは事実だった。元が同じ職業とは思えないほど攻撃性能が高く、戦術を使用すればテンプルナイト以上にHPが高くなるのだった。
 決闘ではモンクの方が強職として分類されている。上の理由に加えてテンプルナイトの様に仰け反ってハマることがないのが大きな理由だろう。

 そのモンクと組めばいい試合ができるのではないかと考えた。そこで2:2のタッグで決闘をしてみた。
 結果は惨敗だった。モンクの攻撃性能が高いといってもそれはテンプルナイトに比べての話で、他職の攻撃性能はそれ以上だった。硬いマイスターを崩せるほど強い訳でもなく、お互い近接攻撃なので自分に出来ないことは相方も出来ないのだ。奇跡的な空中コンボが成立した以外は特に見所もなく、ソロプレイの方が実力が発揮されるのではないかとさえ感じた。

エジプト
エジプト:モンクもテンプルナイトも決闘では耐久力勝負だった訳です。
はちみつ
はちみつ:それでは戦術解説を行います。

 モンクなら誰でも抱える悩みがスキルポイントの不足。豊富な攻撃スキル、魅力的な固有スキル、これらを充実させようとすると必然的にスキルポイントが不足するのだ。

 この問題への対処法がそのまま戦術となる。
 一つは満遍なくスキルを振る事。様々な状況に対応できるが攻撃力が下がってしまう。
 もう一つは自分が得意とするスキルにポイントを集中する事。戦術は限られるが強力である。

 コンボでダメージを狙える蹴技系、遠距離を攻撃できる気技系、一撃が強力な拳技系。満遍なくこれらのスキルを取得すれば相手に合わせて作戦を立てることが出来る上、時に意外性のある攻撃を仕掛けることもできる。コンボルートは既存のものから自己アレンジを加えてたものまで、状況に合わせてコンボ中に別系統に繋げれば効率よくダメージを与えることが出来る。
 蹴技系は天龍脚の突進から繋ぐか、打ち上げからフルコンボを狙うのもいい。気技系は攻める時の牽制に使える以外にも撤退しながらの攻撃としても有効である。拳技系は追い詰めた相手に一撃入れることに使える他、近接から相手の攻撃をジャンプで避けつつ回り込んで追撃することにも使える。この辺りは投函サイトにある動画を見ることが一番だろう。

 少ないチャンスで最大限の効果を出したいならスキルポイントを集中させる。
 必要なスキルにポイントを集中させることの他に大切なことは、使わないと決めたスキルには一切ポイントを振らないこと。その場合自分の得意な状況に持ち込む為の技術や作戦が別に必要になるが、工夫次第で少ないスキルでも戦っていける。
 どの系統をメインに使うかは個人の判断に委ねられる。得手不得手で決めても良い、どんな戦い方を望むかで決めても良い。

 ちなみに自分なら後者を選択する。3次転職するまで長く竹斬り一系統を貫いていた。自分ほどライジングスラッシュを積極的に狙ったテンプルナイトは他にいないだろう。まさに自分を象徴する技として高い威力を求めた。ライジングスラッシュで浮いた相手に追撃のドラゴンテールを入れる。運の悪い相手ならこれで即死する。

エジプト
エジプト:繰り出される十字切りで敵は空中分解するのだぁ~
はちみつ
はちみつ:(何か語りだした!)

 一対一では強職と言われるモンク。そのモンクへの対処法を解説する。
 どの格闘ゲームでも言われることだが、一番大切なことは如何にして相手に攻撃を入れるか、ということ。一般的には相手の攻撃を避けてからのカウンターを狙うわけだが、避ける為には相手行動を読むことと、攻撃の予備動作を正確に見抜くことが重要と言われている。
 ボタン一つで技が出せるラテールのスキルだが、モンクにはスキルを出す前の予備動作がある場合が多い。経験上の話題なので真偽は各々で確かめてもらいたい。

 一定の距離を置いて様子を見ようとしている場合、気技系で牽制をしてくる。少し助走を入れてからジャンプするなら天龍脚。近距離でジャンプした場合は拳技。例を挙げるならこんなところだろうか。
 このような予備動作からガードするかバックダッシュするか少し移動するかを決める。天龍脚はタイミングが合うと打ち上げで防げるらしい、大抵バックダッシュで避けてしまうので真偽は分からないが。
 誰にでも攻撃の癖というものがある。攻撃の初動は何度か経験すればつかめるので注意して見ると良い。

 攻撃を避けることができればそこからの反撃を考える。モンクなら初撃が外れても連続攻撃を仕掛けてくると考えられる、モンクをKBさせられる攻撃があるなら反撃、難しいなら撤退しつつ反撃という流れになる。
 逆にモンクなら相手の意表を付く必要がある。例えばジャンプから半月脚で一拍置くなどといった工夫がある。

はちみつ
はちみつ:モンクへの対処が分からない内は常に距離を取ることをオススメします。
エジプト
エジプト:逆にモンクは反撃を覚悟の上で距離を詰めた方が新しい対処法を見つけやすいと思いますよ。

 以下雑記
 アーティストなら攻撃の型がある程度決まっているのだが、モンクは使用者によって動きが大きく異なる職業だ。操作のテクニックなら一目で分かる。
 上手な人と当たればこちらもやる気が出るというもの。技巧を尽くしたいと考える。
 逆に全くやる気が出ない操作をするモンクもいる。例えば気技系ばかりしてくるモンク。目の前で座りたくなる。他には打ち上げから蹴技を一度いれて弱攻撃によるハメを狙うモンク。戦う気が失せる。もしその辺りを嬉々として使ってくるモンクがいるなら全体チャットで馬鹿にしましょう。
 最もそれで負けると情けないので対処法はあらかじめ考えていたほうがいい。自分ならハメはガードインパクトで抜けられることと、気技系はダメージ源にならないのであまり気にしていない。

はちみつ
はちみつ:最後に余計な内容が入りましたが解説は以上です。
エジプト
エジプト:余計って言うな、ではまた次回。
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