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ニンゲン、クウ

 4:4の決闘をしていると相手の中に一人か二人際立って強い人が混じっていることがある。一人勝ちする所か戦局を有利に運ばれ、大敗を帰することもある。テンプルナイトとしてはこれをどうにかしたい。
 かなり以前80~124レベル専用の決闘をしていた頃に猛威を振るったソーサラーがいた。とにかく回避が高く、スキルの威力も高めということでひたすら勝ち続けていた。そのソーサラーを前に自分がやったことは、ひたすら命中を上げ、ぴったりと張り付いて豊富な打ち上げで妨害しながら味方の援護を待つというものだった。結果チームとして勝利することができた。
 そんな経験からテンプルナイトの役割は相手の主力を封殺することではないかと感じたのだ。今もその役目に徹することはしばしばあるのだが、そんなことをするよりも自分が相手を倒せばそれに越したことはない。
 自分がテンプルナイトを使っているときに心がけていることは「ワンチャンス、ワンキル」の精神で、一度間合いに入った相手を確実に仕留めるくらいの気持ちで攻撃を仕掛けている。実際にはそんなことをさせてくれるほど相手も甘くないのだが、いつかは実現させたいと思っている。そのために攻撃力を上げたのだ。
 さて、相手の主力がワンチャンスで倒せるかと言うと、そんなことはない。出来るのは妨害する位のことで、それでは一向に勝つための目星がつかない。味方の援護待ちになったところで、示し合わせた訳でもないのに援護が期待できるはずもない。
 分かっていることは自分ひとりでは勝てないということ、味方の援護を引き出す手段が必要だということだ。知恵を・・・知恵を絞らねば。
猩猩
ニンゲンヨコシテ、サッサトイケ
エジプト
エジプト:倒しやすい相手を集中して狙う、といのは効果があまりないように感じます。味方の誰かに相手の主力以上の活躍をしてもらうしか勝利する方法はないと考えます。主力を倒すということが最重要なのです。
はちみつ
はちみつ:強い相手とはなるべく戦いたくないのですが、避けていては一人勝ちを許してしまう原因になり得ます。背後に回り込まれる危険も増しますね。

 そんな訳で人間食べなくても良い知恵が出せるように戦略を考えていく所存です。とにかくチームで勝つような工夫が必要なのです。
 

 まぁ正直に言うと一人勝ちされることは別にいいのです。虎の威で勝利したような気になる狐に負けたくないということです。

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