コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

6月末

エジプト
エジプト:そういえば今月は誕生月だったんだ。
はちみつ
はちみつ:じゃあ後でトニオ人形でも贈っておきます。
エジプト
エジプト:いらん

 今月はギルド内で記憶に残るような出来事がいくつかあった。
 ギルド設立から現在の運営に至る一番の功労者であるサブマスターが突如として引退を発表した。その後大きな仕事を終えてまた顔を見せてくれるようになったが今までのようにギルドに関わっていくのは難しいようだ。
 一方で実に半年ぶりにまともに顔を見せに来てくれたメンバーもいる。マスターの相方なのだが一途なマスターは別れていなかったようだ。懐かしのイチャイチャトークを聞けて大満足。私の方はもうすぐリリアさんのお世話になりそうだが。
 無事3次職に転職したメンバーに我がギルドのムードメーカーは突如として愛の告白をした。来月は祝砲が撃てそうだ。
 一向に来ない人もいるしギルドから出て行く人もいる中で、新しくギルドに入ってくれる人もいる。3ヶ月前を思い返すとずいぶん様変わりしている。私も立場はサブマスターなので、ギルドがにぎやかになるように尽力する所存だ。

はちみつ
はちみつ:来月も新しい人が来てくれるといいですね。
エジプト
エジプト:ギルドイベントは大勢でやりたいからね。

 7月はどこも忙しくなる。ペースを崩さず着実に乗り切る為にはしっかり計画を立てることが肝心。来月は残る決闘解説を終わらせ次なるステップを踏みたいところ、新企画を持ち出すのもありかもしれない。

エジプト
エジプト:とにかくいつも通りやっていきます。
はちみつ
はちみつ:よろしくお願いします。

またにぎやかな日々がくるだろう
集合6月
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー

決闘解説その7後半

はちみつ
はちみつ:前半からの続きです。
エジプト
エジプト:実際に体験した事を中心に戦術を解説します。

 思えば最初にマイスターと戦ったのはギルド内決闘で、相手は丸ロボ(GMG)に乗った現在のギルドマスターだった。対するこちらは玄武装備を着たレベル50前後のシールダーで、なぜか激励する叫びを持っていた。周囲からは硬い硬いと言われていたのだが丸ロボの両手を伸ばして回転する技には簡単に仰け反っていた。
 8人で決闘をしていたのだが順位でトップを取るのはレベル面でもトップを走っていたマイスターとガンスリンガーだった。ガンスリンガーに関しては素早く攻撃を重ねていたので一目で強いと解るのだが、マイスターの方はノロノロとパンチを繰り出しているだけなのに何故順位が上がるのか不思議で仕方なかった。

 マイスターは通常攻撃時はKBしないという事を最近知った。つまり正面から挑んでも一方的にKBするこちらがやられるということだ。マイスターにダウン数を稼がせていたのは他ならぬ自分だった訳だ。
 その通常攻撃も非常に攻撃力があるので、KBしないで攻撃が繋がる分ファイター系より殺傷力が高いとも言える。
 攻撃が繋がりやすい壁際ではどの職業よりも強いと言える。マイスターの使用者は相手を壁際に追い詰める技術が重要である。逆に他の職業はなるべく逃げるルートを確保した戦い方が望まれる。

エジプト
エジプト:正面から勝負したい性分なので長い間マイスターには勝てませんでした。

 またエジプトがテンプルナイトの時は手数重視の竹斬り一系統だったので距離が取れず、多少不利だったかも知れない。
 苦肉の策として考え出した作戦が相手の強攻撃が出される通常攻撃の5段階目になる前になるべく攻撃を重ねるというヒット&アウェイだった。当たり前の作戦に思えるかも知れないが、性格上この作戦を考え付くまでにかなりの敗退を重ねている。
 この作戦だが成功した事例は一度しかない。マイスターの攻撃は通常攻撃なのでスキルでキャンセルできる。対策は簡単で、まずファイアかスロウSMGを設置して相手の動きを制限し、近づく相手にアッシュカノン、攻撃中にミステルテイン、逃げる相手にガエボルグ、追い詰めてライキリ、これで相手よりダメージを与えられる。
 確実に先手を取る為に画面外からガードダッシュで突っ込んでみたり、確実に逃げる技術を磨いてみた。結論を言うと一度に与えられるダメージが多くないとこの作戦は成立しないということだ。ソニックブレイドとデスブローは必須だった。

 一向に勝てないマイスター。ヤケになって開始直後に5次宣言をして一方的に5次を使った挙句、辛くも勝利したという情け無い事実がある。
エジプト
エジプト:その節はすみませんでした、せーもにーさん。

 マイスターが1:1で勝負する場合は相手の動きに合わせてタイミングよくスキルを出せばいいのだが、PT決闘の場合は使用するタイミングが若干異なる。範囲の広い技は集団の動きを止めるために用いられ、出の早いスキルは相手を仕留めることに使われる。

 PT決闘をする場合、自分は特定の相手の邪魔をするか、なるべく複数の相手をするようにしている。技に素早い変化をさせることが難しいマイスターは複数の敵を相手にしつつ味方の援護を待ち、スキルによって確実に仕留めることが望まれる。したがってマイスターの場合は火力よりも硬さのほうが重要と考えていいだろう。

エジプト
エジプト:PT貢献はテンプルナイトより遥かに高いと思われます。
はちみつ
はちみつ:立場がないですね。
エジプト
エジプト:でも相手PTにいるマイスターの動きを止められるのは自分だと思ってるよ。

 マイスターへの対抗策だが明確に効果のあるものはない。とにかく気をつけることはライキリをまともにもらわないこと。
 マイスターは相手にもよるが普段はめったにジャンプしない、ダッシュ攻撃の方が効果的だからだ。なので不意にジャンプすればほぼ確実にライキリを使う。
 また壁際にいる場合も使ってくる。仮に追い詰められてしまった場合はむやみに逃げようとするより技をキャンセルさせることを考えた方が結果的に良くなることもある。一瞬の溜めがあるので出の早い技を撃ち続けていれば高確率で止められるだろう。
 HPを一気に削る手段はライキリ以外にないので後は自分の有利になる戦い運びが出来れば勝てる。ただしマイスターのHPは非常に高いので先にこちらが倒れてしまうことが多いかも知れない。

エジプト
エジプト:感想のようになってしまいましたが解説は以上です。
はちみつ
はちみつ:ソーサラーとトレジャーハンターは来月解説します。
エジプト
エジプト:まだ旅行に行けないのか・・・
このページのトップへ
コンテントヘッダー

決闘解説その7前半

はちみつ
はちみつ:今回と次回でマイスターの解説を行います。
エジプト
エジプト:今回は各種技の説明、次回は戦術の説明を予定しています。

 まずはSMGの解説から行う。数あるSMGの中からFSMG、スロウSMG、プッシュSMG、無敵SMGの4つをここでは解説する。

FSMG(ファイアSMG)
 エンジニア系の補助火力として存在するFSMG。決闘では全てのキャラに固定ダメージを与えることが出来る。時には主力に思えるほどダメージ元として優秀なスキル。決闘場内で人がよく通りそうな位置に置くか、攻めてきた相手をFSMGとガードでやり過ごすことに用いられている。

スロウSMG
 移動速度-50%は最大レベルのアイスシールドと同等。11まで貼ったスピードパズルで得られる平均速度の+補正がそのまま無くなる計算になる。特に動き回る相手の足止めに使うほか、FSMGと同じ場所に置いてダメージの追加を狙う目的で使用される。

プッシュSMG
 設置とほぼ同時に相手を吹き飛ばす。下方への判定が妙に長い為、上段に設置したとき下段の相手にも効果が出る。用途は多岐にわたる為、本職の人に聞けば意外な使い方が見つかる可能性がある。主な用途は自分の足場を確保すること、攻めて来た相手から身を守ること、逆に攻めるときに相手の体制を崩すこと、相手を壁際から逃げられなくすること、等に用いられている。

無敵SMG
 クリティカル系ルートの最後にあるスキル。他のSMGと同じモーションから突然無敵になる為相手に悟られにくい。PTメンバー全員に効果を出す為乱戦時に一方的に有利な状況を作ることが出来る。

エジプト
エジプト:使い所をしっかり理解すれば戦力の大幅アップとPT貢献で頼りにされます。
はちみつ
はちみつ:続いて攻撃スキルの解説です。

 CT1分の攻撃スキル。どれも射程が長く、範囲も広い。

アッシュカノン
 ガンスリンガーのガトリングと一見同じに見えるがヒット数は4回でガトリングの半分。変わりに呼び出されるマシンの後ろまで攻撃判定があり、かつ上段の敵にも当たる為避けることは難しい。相手を追い込んだときに使われる場合が多い。

ミステルテイン
 出の速い一撃目と、剣を返したときの二撃目がある。このスキルの一撃目を避けることはほぼ不可能と考えていい。通常攻撃の間に使うか、止めの一撃として使用されることが多い。ちゃんと狙えば確実に決まるが二撃目はガードされる可能性が高いので一撃目の威力をよく把握しておくことが肝要。

ガエボルグ
 範囲が非常に広い為相手を巻き込みやすい。ただしスキルを撃ってから最初の攻撃判定が出るまで間があるのでガードされるかジャンプされて一度しか当たらないことが多い。乱戦で集団に向けて撃つのが効果的。

ライキリ
 非常に威力の高い突進スキル。弱った相手を一掃できる他、壁や地面に相手を押し付けるように使用すれば即死も狙える。ただし相手の攻撃にKBしてスキルがキャンセルされる可能性が一番高いため使い所は慎重に選ぶ必要がある。

エジプト
エジプト:どれも優秀なので確実に決めたいスキルです。これらを用いた戦術を次回ご紹介します。
はちみつ
はちみつ:後半に続きます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

成長記録

エジプト
エジプト:はちみつよ
はちみつ
はちみつ:どうかしましたか?
エジプト
エジプト:これを見るんだ

チェッカー

はちみつ
はちみつ:あ!
エジプト
エジプト:転職して以来レベルが上がるたびに筋力が上がり続けた結果がこの有様だよ。
はちみつ
はちみつ:あはは~、困りましたね
エジプト
エジプト:笑っている場合じゃない、この結果にプレイヤーは強い憤りを感じている。
はちみつ
はちみつ:そう言われましても・・・
エジプト
エジプト:今からプレイヤーのコメントがある。最悪の場合キャラデリを覚悟してくれ。
はちみつ
はちみつ:はい・・・

削除



???「はちみつ」

はちみつ
はちみつ:はい

???「心配しなくてもこの程度は誤差の範囲だ」

はちみつ
はちみつ:・・・・・

???「掛けた時間、関わった人たちのことを考えればこの程度で消すことは有り得ない。」

はちみつ
はちみつ:・・・・・

???「今のまま頑張ってくれ」

はちみつ
はちみつ:はい!

 レベルが上がる度にがっかりさせられたのは事実だ。時には他のどのステータスよりも筋力が上がる事だってあった。しかしはちみつには様々な思い出があるのでこの程度で消すなんてことはない。
 そしてステータスなんてものは最初から眼中にない。決闘におけるエジプトはステータスで勝負しているわけじゃない。あくまで技術と戦略が自分の主力だと考える。装備で強くなったところで大した価値はない。その信念でこれからもやっていこうと思う。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

Fullmoon出向

スイカボチャ

スイカボチャ
???:うらめしぃよぉ~
エジプト
エジプト:スイカボチャだと?何だか分からんがここで倒しておくか。
はちみつ
はちみつ:待ってください私です
エジプト
エジプト:どっちでも・・・まぁいいか。で、どうしたんだ。
はちみつ
はちみつ:実は困ったことがありまして・・・

 何かと魔法最小ダメージばかり上がってしまうはちみつ、最小ダメージは最大ダメージの値を10%超えると効果を出さないらしい。なんとかして最大ダメージを上げなければならない。


はちみつ
はちみつ:そこでFullmoonさんを貸して下さい。
エジプト
エジプト:お前、オレから満月を奪うと言うのか!?そんなことされたら毎朝起こしにくる満月を布団の中で粘って困らせるという毎日の愉しみがなくなってしまうではないか。
はちみつ
はちみつ:そんなことしていたんですか・・・(なんだか口調も崩れてる)
エジプト
エジプト:いいか良く聞け。この危険な世界で生きていく為には一人の力では駄目なんだ。ギルドの力、友達の力、出会ったPTの力、これらの力なくして成長することは出来ない。そして誰もが普遍的に頼っている力がペットの力だ。ペットと心を合わせ共に成長する中で培われる信頼関係はこれ以上無いほどの力を生み出すんだ。信頼関係を築く為には何も戦うことが全てじゃない、スキンシップだって大事なことだ。それは例えスプーンをクッションにしようと追い回したり、牡丹に膝枕で耳かきさせてる途中でセクハラしたり、寝る前に満月にお休みのチューをせがんだりすることだって大切なスキンシップなんだ。こうして築かれた信頼関係、これはもはや愛だ。異種族間で芽生えた愛を引き裂くことは同族のそれ以上に許されない。異常と言われている事態はすでに公認するべきところまで来ているんだ。誰もそれを止めることは出来ない。つまりオレが言いたいことは(ry
はちみつ
はちみつ:何か言ってますが取り合わないことにしましょう。

牡丹
牡丹:行ってきたらいいじゃない。
満月
満月:そうしたいのは山々ですが、ご主人様が心配なので。
牡丹
牡丹:旦那様なら大丈夫でしょう。それとも旦那様を信用していないとか?
満月
満月:ご主人様は信用していますが貴女が信用できません。

満月・・・・・・・・・・牡丹

スプーン
スプーン:(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガク

エジプト
エジプト:ご無体はご主人様の特権なんだよ
深紅
深紅:あんたはもう黙れ
はちみつ
はちみつ:は、処刑人が

処刑人

深紅
深紅:完殺

満月
満月:決めました。放置できないのでお手伝いしますがすぐに戻ります。
エジプト
エジプト:よく決断した!
深紅
深紅:(5秒で復活するのか)
牡丹
牡丹:しまった煽りすぎ・・・
スプーン
スプーン:(自爆してるwwwww)

 こうしてFullmoonの出向が決まった。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

決闘解説その6

エジプト
エジプト:それでは予告の通りにモンクの解説を行います。
はちみつ
はちみつ:前回不穏な終わり方をしたのですが、大丈夫ですか?
エジプト
エジプト:客観的な意見だと在り来りだからここは主観で行こうと思う。
はちみつ
はちみつ:(皆さん、暖かく見守ってください)

 まずは思い出話の雑談を。ネタさんはブレイダーになる以前はナックルファイターだった。それを見てナックルの利点は高い屋根に上れるくらいだろうと考えていた。狩をしていても動きが独特で使いにくいように思えたのだ。シールダーから転職する際、モンクが強いと聞いていたがその使い難さを考慮すると使い慣れた片手剣をそのまま使えるテンプルナイトになった方が有利だと結論した。そして今に至る。
 ところがモンクが強いのは事実だった。元が同じ職業とは思えないほど攻撃性能が高く、戦術を使用すればテンプルナイト以上にHPが高くなるのだった。
 決闘ではモンクの方が強職として分類されている。上の理由に加えてテンプルナイトの様に仰け反ってハマることがないのが大きな理由だろう。

 そのモンクと組めばいい試合ができるのではないかと考えた。そこで2:2のタッグで決闘をしてみた。
 結果は惨敗だった。モンクの攻撃性能が高いといってもそれはテンプルナイトに比べての話で、他職の攻撃性能はそれ以上だった。硬いマイスターを崩せるほど強い訳でもなく、お互い近接攻撃なので自分に出来ないことは相方も出来ないのだ。奇跡的な空中コンボが成立した以外は特に見所もなく、ソロプレイの方が実力が発揮されるのではないかとさえ感じた。

エジプト
エジプト:モンクもテンプルナイトも決闘では耐久力勝負だった訳です。
はちみつ
はちみつ:それでは戦術解説を行います。

 モンクなら誰でも抱える悩みがスキルポイントの不足。豊富な攻撃スキル、魅力的な固有スキル、これらを充実させようとすると必然的にスキルポイントが不足するのだ。

 この問題への対処法がそのまま戦術となる。
 一つは満遍なくスキルを振る事。様々な状況に対応できるが攻撃力が下がってしまう。
 もう一つは自分が得意とするスキルにポイントを集中する事。戦術は限られるが強力である。

 コンボでダメージを狙える蹴技系、遠距離を攻撃できる気技系、一撃が強力な拳技系。満遍なくこれらのスキルを取得すれば相手に合わせて作戦を立てることが出来る上、時に意外性のある攻撃を仕掛けることもできる。コンボルートは既存のものから自己アレンジを加えてたものまで、状況に合わせてコンボ中に別系統に繋げれば効率よくダメージを与えることが出来る。
 蹴技系は天龍脚の突進から繋ぐか、打ち上げからフルコンボを狙うのもいい。気技系は攻める時の牽制に使える以外にも撤退しながらの攻撃としても有効である。拳技系は追い詰めた相手に一撃入れることに使える他、近接から相手の攻撃をジャンプで避けつつ回り込んで追撃することにも使える。この辺りは投函サイトにある動画を見ることが一番だろう。

 少ないチャンスで最大限の効果を出したいならスキルポイントを集中させる。
 必要なスキルにポイントを集中させることの他に大切なことは、使わないと決めたスキルには一切ポイントを振らないこと。その場合自分の得意な状況に持ち込む為の技術や作戦が別に必要になるが、工夫次第で少ないスキルでも戦っていける。
 どの系統をメインに使うかは個人の判断に委ねられる。得手不得手で決めても良い、どんな戦い方を望むかで決めても良い。

 ちなみに自分なら後者を選択する。3次転職するまで長く竹斬り一系統を貫いていた。自分ほどライジングスラッシュを積極的に狙ったテンプルナイトは他にいないだろう。まさに自分を象徴する技として高い威力を求めた。ライジングスラッシュで浮いた相手に追撃のドラゴンテールを入れる。運の悪い相手ならこれで即死する。

エジプト
エジプト:繰り出される十字切りで敵は空中分解するのだぁ~
はちみつ
はちみつ:(何か語りだした!)

 一対一では強職と言われるモンク。そのモンクへの対処法を解説する。
 どの格闘ゲームでも言われることだが、一番大切なことは如何にして相手に攻撃を入れるか、ということ。一般的には相手の攻撃を避けてからのカウンターを狙うわけだが、避ける為には相手行動を読むことと、攻撃の予備動作を正確に見抜くことが重要と言われている。
 ボタン一つで技が出せるラテールのスキルだが、モンクにはスキルを出す前の予備動作がある場合が多い。経験上の話題なので真偽は各々で確かめてもらいたい。

 一定の距離を置いて様子を見ようとしている場合、気技系で牽制をしてくる。少し助走を入れてからジャンプするなら天龍脚。近距離でジャンプした場合は拳技。例を挙げるならこんなところだろうか。
 このような予備動作からガードするかバックダッシュするか少し移動するかを決める。天龍脚はタイミングが合うと打ち上げで防げるらしい、大抵バックダッシュで避けてしまうので真偽は分からないが。
 誰にでも攻撃の癖というものがある。攻撃の初動は何度か経験すればつかめるので注意して見ると良い。

 攻撃を避けることができればそこからの反撃を考える。モンクなら初撃が外れても連続攻撃を仕掛けてくると考えられる、モンクをKBさせられる攻撃があるなら反撃、難しいなら撤退しつつ反撃という流れになる。
 逆にモンクなら相手の意表を付く必要がある。例えばジャンプから半月脚で一拍置くなどといった工夫がある。

はちみつ
はちみつ:モンクへの対処が分からない内は常に距離を取ることをオススメします。
エジプト
エジプト:逆にモンクは反撃を覚悟の上で距離を詰めた方が新しい対処法を見つけやすいと思いますよ。

 以下雑記
 アーティストなら攻撃の型がある程度決まっているのだが、モンクは使用者によって動きが大きく異なる職業だ。操作のテクニックなら一目で分かる。
 上手な人と当たればこちらもやる気が出るというもの。技巧を尽くしたいと考える。
 逆に全くやる気が出ない操作をするモンクもいる。例えば気技系ばかりしてくるモンク。目の前で座りたくなる。他には打ち上げから蹴技を一度いれて弱攻撃によるハメを狙うモンク。戦う気が失せる。もしその辺りを嬉々として使ってくるモンクがいるなら全体チャットで馬鹿にしましょう。
 最もそれで負けると情けないので対処法はあらかじめ考えていたほうがいい。自分ならハメはガードインパクトで抜けられることと、気技系はダメージ源にならないのであまり気にしていない。

はちみつ
はちみつ:最後に余計な内容が入りましたが解説は以上です。
エジプト
エジプト:余計って言うな、ではまた次回。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

決闘解説その5後日談

エジプト
エジプト:前回の記事を読み直しているときに思ったんだけど
はちみつ
はちみつ:何かありました?
エジプト
エジプト:内容がつまらないなぁ、と。
エジプト
エジプト:誰でも書けそうな内容だし、大事なところはリンク先に丸投げした訳だし。
はちみつ
はちみつ:たくさん書いたつもりなんですが、言われてみるとその通りかも知れませんね。
エジプト
エジプト:それで、今度からはもう少し攻めてみようと思う。
はちみつ
はちみつ:あ、変なことはしない方が・・・
エジプト
エジプト:大丈夫だって。どうせ誰に期待されている訳でもないし。思い切って変なこと書いたほうがウケるよ。
はちみつ
はちみつ:ウケなんて狙わないで下さい。
はちみつ
はちみつ:それで次の解説はモンクを予定していますが
エジプト
エジプト:モンクか・・・これは楽しくなりそうだ。
はちみつ
はちみつ:・・・・・
このページのトップへ
コンテントヘッダー

決闘解説その5

はちみつ
はちみつ:さて、いよいよ決闘解説です。今回はアーティストの解説を行います。
エジプト
エジプト:ミンストレルの話題も織り交ぜつつ進めたいと思います。まずは解説の前に少々の雑談を。

 PT決闘におけるアーティストの存在価値は絶大だ。精霊の声で最大HPを上げ、力みなぎる演奏で攻撃力を大きく上昇させ、心の声でおいしい思いをする。敵にやられ難く、逆に攻め易いPTの誕生だ。余程の戦力差が無い限りアーティストがいるPTに生身で挑んでも勝ち目はない。
 茶室(チャットルーム)で決闘募集をすると集まるメンバーは運次第だ。アーティストが一人だけいる場合、その人と組んだPTが勝つという構図が出来上がることも珍しくない。

 4人でPTを組むとその存在感が際立つアーティストだが、2人コンビでアーティストと組んでもその力は遺憾なく発揮される。
 思い出にある2:2の決闘と言えば、ネタさんと組んで決闘をした時。相手はアーティストとマイスターだった。自分もネタさんもマイスターをKBできる決定打を持っていなかった(当時はソニックブレイドとデスブローを持っていなかった)。圧倒的にやられて決闘から戻った私が発した言葉は「どうしようもないな」だった。
 他にはとあるデュエリストと組んだとき。相手はミンストレルとホーリーナイトだった。相手は互いに回復する術と高いHPを持っていた。2回戦ったが一戦目は見事に0ダウン、二戦目はシールドクラッシュがたまたま当たった隙に猛攻を仕掛けて1ダウンを奪ったがそこで力尽きた。

はちみつ
はちみつ:味方にいると心強く、敵にいれば脅威というのがはっきりと体感できますね。
エジプト
エジプト:続いてアーティストの基本戦術です。

 と言っても本職でもない私が解説することに説得力があるわけも無い。基本戦術ならこちらを参照するのが正解だろう。数々の解説と動画を上げている有名な方です。
 もっともこの方は高レベルであり相当な良装備で経験も技術もあるのでマネをしてもこのようにはいかない。
 普通の感覚で言えば、人は銃に撃たれれば仰け反るし、斬られれば深手になるし、殴られればピヨるし、魔法を受けて無事でいられるはずが無い。
 レベルを上げる為の時間や気力がない、装備をそろえるお金がない、そうして得られたものを扱う技術もない、そうなれば頭を捻るしかないだろう。

 アーティストの基本戦術は水魔法で相手を壁際に追い詰めつつ悪魔の演奏が届く距離から追加ダメージを狙うというもの。演奏で動きを固めつつ、距離を取ろうとする相手を水魔法で追い討ちするのもいい。水魔法は相手の接近を防ぐ役割もある。何にしても水魔法が攻撃の要といえる。
 3次職になれば水魔法を主力にできるためさらに戦術幅が広がり、かつ安定する。範囲の広いヘイルストーンで牽制しつつ、発生の早いアイススピアーを重ねるのが基本だろう。独特のモーションがあるためアイススピアー以外は発生速度にやや不安が出る、攻める場合も守る場合もここに注意する必要があるだろう。
 またアイスシールドも非常に優秀で、相手を鈍足にしてしまえばこの上ない有利となる。

 まずここまでの基本が飲み込めたら次に進む。
 アーティストにとって最も重要なのが位置取り。対戦者との距離、壁までの距離、立ち位置の高低差、これによって使用する技が変化する。
 それを踏まえた上で何手使って相手と自分を望む位置に移動させるか、移動した後に都合の良い技が出せるかを計算する。
 アーティストは攻撃技の種類が少ない。相手に次の手を読まれることは覚悟の上で、その先を行くことが望まれる。

 攻撃を受けている場合は要注意だ。アーティストに切り返しの技はない(打ち上げる手はあるが)。とにかく仕切り直すことを優先するべきだろう。

エジプト
エジプト:基本戦術はこんなところです。経験すればどれも自然に身につく事柄ですが、基本は大切なので書き留めておきました。
はちみつ
はちみつ:解説は以上です。紹介先の解説もぜひご覧ください。

 最近の決闘事情になるのだが、ミンストレルの持つ安息の演奏はパーフェクトシールド中のホーリーナイトを封じるのに打ってつけの技だ。
 安息の演奏は相手にダメージを与えない限り、最大で11秒間眠らせることができる。パーフェクトシールドに因るダメージ無効が仇となり、まったく起きる気配がない。
 安息の演奏を避ける手段を考えてはいるが、実際に成功するかは今後の実績次第だ。
 折角の無敵なのに気が抜けないと言うのは非常に残念なことだが、これも試練と思って乗り越える努力をしたい。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

再開

決闘場ベンチ

はちみつ
はちみつ:ところで決闘解説はどうしたんですか?
エジプト
エジプト:え?

・・・・・。

エジプト
エジプト:あ、そういえばメインの活動はそっちだったね。
はちみつ
はちみつ:旅行よりも解説を先にやった方がいいですよ。2次職の解説がまだ半分も残っているのですから。
エジプト
エジプト:う~む、確かに。
はちみつ
はちみつ:ちなみに残っているのは、モンク、ソーサラー、アーティスト、トレジャーハンター、マイスターです。
エジプト
エジプト:そんなにあったのか。考えてみれば解説は4回しかやってなかったな。
はちみつ
はちみつ:本当は3次職の解説がほしいところですが、2次職もちゃんと終わらせましょう。

 そんな訳で今月は出来るだけ決闘解説を行います。3次職への足がかりになるように基本的なことを押さえるようにするつもりです。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

そういえば

 決闘はどうした?って話です。先月の最後にそのことをお伝えするのを忘れていました。

 実のところ先月はほとんど決闘をしていません。
 理由は2つあって、一つはプレイ時間が少なかったこと。
 そしてもう一つがこれです↓
決闘ランキング
 そう、もう少しで相方を抜いてしまうのです。
 転職して以来ほとんど来なくなってしまったのでいつかは抜き去るだろうと思っていたのですが、その時までにある程度の猶予がほしかったのです。理由は対抗心を燃やせる相手が居なくなるからです。
 決闘をしている知り合いの中で、装備もレベルも差がない相手というのはなかなかいません。先月はそんな相手がいないか時折探していました。

 結局相手は見つかっていません。従ってこの先は独立独歩していくことになりそうです。
このページのトップへ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。